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Archive for 10月, 2011

東京メトロ、大規模障害8時間不通

05 10月

この障害に巻き込まれたのでログとして。

▼発生日時
2011/10/04 08:54

▼復旧日時
2011/10/04 17:09

▼対象区間
東京メトロ有楽町線・副都心線
小竹向原駅<->池袋駅間

▼影響
22万人

▼原因
小竹向原駅付近にて、
換気口の改良工事でコンクリートの破片が落下し信号ケーブルが切断された為

以下のように巻き込まれました;;

■小竹向原8:52発、急行渋谷行きに乗車。定時出発。

■発信直後(300m進み)、停車。信号トラブルと車内アナウンス

■約30分、缶詰状態。

■「小竹向原に向かう」と車内アナウンス
え?この電車バックするの・・・運転手を入れ替えるって何?

■約40分の缶詰状態から解放され小竹向原駅に下車
下車後、構内アナウンス全くなし←著しく問題

■とりあえず、会社に電話
と思うも皆が一斉に架けたので回線がパンクし圏外

■駅の外に出る、しかし圏外・・
リブートを試みたところ改善され、会社に遅刻の旨伝える

■改札付近は大変込み合っており、
ホーム駅員は個々の質問に対して回答しており、
構内の放送がなかったので東京メトロコールセンター電話

■男性オペレータが出た、「どうすればいいの?」と質問。
「駅員に聞いてください。」と回答された。

■40分缶詰、構内放送なし、このコールセンターの対応で、キレた;
「改札は大勢の人で駅員と話せない。またホーム上の駅員の周りも同様。」
と伝え、調べるように依頼。

■数分後、振替輸送を実施しているので小竹向原駅から江古田駅まで歩け。
と案内された。地図は配布しているとのことだった。

■40分缶詰、構内放送なし、このコールセンターの対応、歩けで、キレた;
改札には激しい行列ができており、並ぶなんて考えられなかったので
AEDの前にいると伝え、速やかに遅延証明+振替乗車券を持ってくるように
強く希望した。あっさりと受け入れてもらい、駅員が走ってもってきた。

■もらった地図をもとに15分かけて江古田駅に徒歩で向かうことになった。
4番出口を出ると、作業員がタクシーで駆けつけていた;;
地図は見る必要はなく、前の人についていくことで江古田駅に10:19到着した。

★東京メトロに伝えたいこと

信号トラブルが発生してしまったのは仕方ないとして、
その後の対応が問題。

特に、40分缶詰された後
下車しても構内アナウンスが全くないことは極めて問題。

あと、復旧見込みを今までのケーススタディーを加味し案内すべき。
何時頃に復旧する見込みであるは無理でも、
少なくともx時間以上は再開できない。
などという余事象を案内するだけでも
振替輸送のため歩くか、留まって待つか判断できる。

「信号トラブル発生に伴い、長時間にわたりご迷惑おかけいたしました。
復旧の見込みは全く立っておりません。今までのケースを勘案すると
少なくとも2時間以上は復旧できないと見込んでおります。
伴いまして、振替輸送を実施しております。
現在改札前にて駅員が<遅延証明書・振替輸送券
・最寄駅の西武線江古田駅までの地図>を配っております。」

とか構内アナウンスがあってもいいのでは?

★今回学んだこと

■その1
東京メトロコールセンターと各駅はホットラインで繋がっている
(極めて迅速な対応だった)

■その2
東京メトロコールセンターは上席対応を行っていない
「私が責任者です、誰が変わっても案内は変わりません。」と案内する
(これは2004年位にY!BBをはじめとして行っていた対応で時代遅れ;)

 
 

Dell(デル)の販売手法は詐欺的だ

04 10月

2007年~2008年にかけてDellのパソコンを購入した方、
あなたは私と同じ被害者です。

当時は、Dellが電話サポート強化に伴い
パソコン購入時には電話サポート無期限無保証と宣伝していた。

それが同意どころか告知もなしに、
Dellのサポート体制変更というDell都合の理由により
ソフトウェアの電話サポートは全て有償となった。

Dellサーポートセンターに電話をして確認した。
個人向けの番号だと大連にいる中国人が応対し話が通じないので、
法人向けの番号に電話をして折電を依頼した。

044-388-4800から着信があった。
折電したところ、「発信専用の回線」と案内された;

また、こちらから電話をして以下の内容を案内された。

★その1
電話サポート無期限無保証とした端末は確かにあったが
サポート体制変更にともない有償となった。
ユーザーへの告知はしておらず、問い合わせベースで案内している。
「詐欺的だ」と指摘頂いているが、気持ちはわからないでもない。

★その2
2008年以降、個人に対しては
ハードウェアの電話サポートが1-5年無償(端末により期間が異なる)
一方、ソフトウェアの電話サポートは有償となっている。
法人に対しては無期限無保証という端末も存在する。

★その3
電話サポートに関して、
個人からの問い合わせの場合には、大連+国内で対応し
法人からの問い合わせの場合には、100%国内で対応している。